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■異物、虫食豆、未熟豆、傷ついた豆等を取り除きます。 |
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■砂石や大豆の汚れを取り除きます。 ■洗う時は、大豆を傷めないように、すすぐようにやさしく洗います。 |
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■浸漬に使用する容器は大豆量の4倍以上の容器を用意して下さい。 ■生大豆を浸漬しますと、約2倍に大きくなります。大豆量の約3倍くらいの水を入れて下さい。 ■浸漬を行う場所として、直射日光が当たらない所、高温多湿の所は避けて下さい。 ■浸漬時間は約18時間行います。 ■容器に250gの大豆をいれ、水を750ml加えます。 |
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■浸漬した大豆をザル等に移し、軽く水切りします。 ■煮る・蒸す時間の目安は、親指と小指で軽くつかんで潰れるくらいです。 ■圧力釜で蒸すと、短時間で出来上がります。(蒸す圧力・時間は、使用する釜の説明書を参考にして下さい) |
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■滅菌水を移す容器は殺菌しておいて下さい。 (簡単な殺菌法として、熱湯を掛けただけでも大丈夫です) ■水を5分間位沸騰させ、冷まします。 |
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■殺菌した容器に付属のスプーン山盛り(0.1g)の粉末納豆菌を入れ、滅菌水約10mlを加え撹拌し、菌液を作ります。 |
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■殺菌した容器(ボール等)、撹拌するスプーン等を用意しておきます。 ■蒸煮した大豆を殺菌した容器に移し、すぐに納豆菌を加え、殺菌しておいたスプーンで、よく撹拌します。(大豆が冷めてから菌液を加えると、失敗します) |
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■殺菌したスプーン等を用意しておきます。 ■殺菌を行ったスプーン等で、容器に大豆を盛り付けます。 ■盛り付けの目安として、大豆が3段以上重ならないようにして下さい。(何段も盛り付けを行うと、表面は納豆になっても中が煮豆のままになります) ■落ちた大豆は容器に戻さないで下さい。 ■盛り付け後、容器の上に殺菌した布を被せ、ふたをします。(水滴が大豆に落ちてしまうと、納豆菌が大豆から流れ落ちてしまうからです) |
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■室(納豆を醗酵させる温熱装置)として、こたつ・電気あんか等。 ■醗酵が進むように、室をあらかじめ38度くらいに温めておくとよいです。 ■醗酵の温度の目安は40度を維持しながら、22〜24時間醗酵させます。 |
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■納豆菌の醗酵を止め、納豆の甘味を出すため、冷蔵庫等へ一晩熟成させます。 |
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